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冴えない彼女の育てかた キャラクターあらすじ総まとめ

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今回は冴えない彼女の育てかたに

登場するキャラクターやあらすじを完全に個人的趣味でまとめてます。

お好きな方はどうぞご覧ください....

 

※情報はアニメ版までとなっております。

 

冴えない彼女の育てかたとは!?

冴えない彼女の育てかた

 原作者:丸戸史明のライトノベルデビュー作。通称「冴えカノ」
月刊ドラゴンエイジ(富士見書房)月刊ヤングエース(角川書店)月刊ビッグガンガン(スクウェア・エニックス)でコミカライズ連載されている。
2015年1月より3月までテレビアニメが放送された。

のち2017年4月にTVアニメ第2期が決まっている。

キャラクター

安芸 倫也(あき ともや)CV.松岡禎丞

安芸 倫也

本作の主人公 『blessing software』の創設者。

豊ヶ崎学園3大有名人の一人。

筋金入りのオタクで、目の前の人物をギャルゲーの登場人物と比較して評することが

ある。どこに行っても物怖じしないので、オタク仲間に限らず溶け込める。

1年生の時、文化祭でアニメ上映会を実現させるために教頭を粘り強く交渉し実現させた。

持ち前のバイタリティーでやりたいことを実現させるため無駄に暑苦しく奮闘する。

アルバイトで貯めたお金をアニメやゲームに注ぎ込む消費型オタク。

 

澤村・スペンサー・英梨々(さわむら・スペンサー・えりり)CV.大西沙織

澤村・スペンサー・英梨々

イギリス人の父と日本人の母を持つハーフ

豊ケ崎学園1、2を争う小柄な美少女。

豪邸に住む正真正銘のお嬢様。

金髪ツインテールでお嬢様のような可憐な言動をとり学校でも人気の彼女。

しかしその裏の顔は....

超人気サークル18禁同人誌描きまくるイラストレーター

そしてツンデレである。

彼女の裏の顔はオタクの両親の影響らしい....

 

霞ヶ丘 詩羽(かすみがおか うたは)CV.茅野愛衣

霞ヶ丘 詩羽

豊ケ崎学園1、2を争う美少女

常に学年一位を誇る優等生で、ほとんど表情を変えない。

美人でスタイルも良いため目立っている。しかし一度しゃべりだすと毒舌全開になる。

そんな彼女の裏の顔は累計50万部の大ヒットを記録した、

超人気ラノベ作家「霞詩子」

普段は読書か睡眠で静かにしている。

 

加藤 恵(かとう めぐみ)CV.安野希世乃

加藤 恵

『blessing software』では、メインヒロイン担当

目鼻立ちが整っていて、可愛いと綺麗が中途半端に同居した容姿。

倫也のクラスメイトなのにその存在に気づかれないくらい影が薄い女の子。

よく見たら可愛く誘われれば外出などにも付き合ってあげる人の良さを持つが

ギャルゲーなどのフラグに相当する展開に対して、

特段とそれを意識する様子を見せずに、フラグを折る言動をする。

 

波島 出海(はしま いずみ)CV.赤﨑千夏

波島 出海

短めのお団子ツインテールの女の子。

幼い頃は男の子と外で遊ぶ健康活発な少女だったのに....

倫也と友達になりオタクの手ほどきを受けすっかりオタクになってしまった。

親の転勤で名古屋に引っ越ししてしまうが、オタクステータスは日々上昇し、

再び東京に師匠倫也の元に舞い戻る。

 

氷堂 美智留(ひょうどう みちる)CV.矢作紗友里

氷堂 美智留

倫也と同じ生年月日で、同じ病院で産まれた倫也の従姉妹

勉強の成績は悪い一方で、スポーツ万能など多才。

だが飽きっぽい彼女が女子高に通いバンドに出会い惹かれ、

日々ライブに向けて活動している。

倫也には過度なスキンシップをとるがお互い男女としては全く気にしてない。

 

ストーリーあらすじ

第1話「間違いだらけのプロローグ」

第1話「間違いだらけのプロローグ」

「ある春の日、俺は、運命と出逢った」
桜が舞い散る坂の上で、高校2年生の安芸倫也は白いワンピースの美少女に出会う。
その出会いに運命を感じたオタク少年の倫也は、彼女をメインヒロインにした

「最強ギャルゲー」を制作する事を決意する。
そこで、美術部のエースにして超有名同人作家の澤村・スペンサー・英梨々と、

学園一の才女にして超人気ラノベ作家の霞ヶ丘詩羽に協力を仰ごうとする。
そんな中、あの時の「美少女」が意外な人物だったことが判明する。

 

第2話「フラグの立たない彼女」

第2話フラグの立たない彼女

あの日、

運命を感じた美少女は、なんてことはないただのクラスメイト、加藤恵だった。

「メインヒロイン」のイメージ像とは程遠い薄い存在感の恵に、

倫也は途方に暮れてしまう。
「加藤……俺の創作意欲を返せ」
落ち込んでいるのもつかの間、

倫也と恵のもとに待ち合わせをすっぽかされた英梨々と詩羽がやってくる。

 

第3話「クライマックスはリテイクで」

第3話クライマックスはリテイクで

ゴールデンウィーク明けまでに英梨々と詩羽を納得させる企画書を作る事になった倫也。
そこで恵をミーティングに誘うが、

恵はゴールデンウィークいっぱいは家族旅行で北海道にいると言う。

ひとり、机に向かう倫也だが、全くはかどらず、時間ばかりが過ぎていく。

そこへ、突如英梨々がやって来る。

「もしかしてお前、今日来たのって、俺のこと励ましに……?」

 

第4話「予算と納期と新展開」

第4話予算と納期と新展開

「それにしても、いまだに信じられないな……
これを書いたのが、あの霞ヶ丘先輩だなんて」
霞ヶ丘 詩羽、その正体は、シリーズ累計50万部突破『恋するメトロノーム』原作者、

超人気女子高生ラノベ作家、霞詩子である。

次回作も期待されているのだが、全くプロットが進んでいない。
そんな彼女のもとに、編集部よりインタビューの仕事が舞い込む。

乗り気ではない詩羽だったが、その相手が意外な人物であると知り……!?

 

第5話「すれ違いのデートイベント」

第5話すれ違いのデートイベント

ついにサークル活動がスタートした。
英梨々は恵をモデルにしてキャラクターデザインを始めるが、全くキャラの立たない

恵から二次元的メインヒロインをデザインするという作業に早速頭を抱えていた。

そんな中、倫也が唐突に口を開く。
「ところでさ、英梨々。デートって、したことあるか?」
英梨々と詩羽の動揺は凄まじく…。

 

第6話「二人の夜の選択肢」

第6話二人の夜の選択肢

次回作の取材のため町田とともに和合市を訪れていた詩羽へ、

『倫理君』からの着信が続く。
気になりながらもその電話に出ることができない詩羽は、倫也との出会い、

そして半年前の出来事を思い出していた。

その頃詩羽を追いかけて和合市まで来た倫也は、二人の思い出の場所、ファミレス、

駅前公園などを探しまわるが、ついに雨まで降り出して…。
「いつになったら許してくれるのかな……」

 

第7話「敵か味方か新キャラか」

第7話敵か味方か新キャラか

「お、お前っ、
男の俺を巻き込んでおきながら十八禁作るつもりか!?」
夏コミを控え修羅場モードの英梨々に呼び出された倫也。
原稿が遅れている原因が自分であるため手伝いを申し出るが、同人誌作りに関して

素人である倫也に英梨々はストーリーを一緒に考えてほしいと言う。
かくして原稿の読み合わせをする二人だが、英梨々の描く同人誌は十八禁で……。

 

第8話「当て馬トラウマ回想モード」

第8話当て馬トラウマ回想モード

キャラクターデザインの方向性を打ち合わせるため倫也の部屋を訪れた恵だったが、

そこには夏コミ開始を翌日に控えて原稿を進める英梨々と手伝う倫也の姿があった。
集中するふたりにサークルの打ち合わせはできないと感じた恵は、

時間潰しのためリトラプをプレイし始めたのだった。

そして翌日、倫也の"弟子"出海が出展するサークルスペースへ倫也と恵がやってきた。感激で胸をぎゅうぎゅうと押し付け倫也に抱きつく出海に、恵は少しの感情も込めずに言う。
「えっと……せっかく彼女と勘違いされてることだし

『倫也から離れなさいよこの泥棒猫っ』とか

言った方がいいかな?」

 

第9話「八年ぶりの個別ルート」

第9話八年ぶりの個別ルート

走り去る英梨々にただ立ち尽くすことしか出来なかった倫也。
自室で目が覚めた倫也は、目の前にいる詩羽に驚きの声を上げる。

恵からの連絡に詩羽はすぐさま駆けつけたのだった。
ふたりに英梨々とのやりとりを説明するが、大人げないと指摘され、このことが原因で

英梨々はクリエイターとして活動できなくなるかもしれないと言われてしまう。
サークル崩壊の危機を乗り越えようと思案する倫也に恵が告げた。
「安芸くんが……
主人公じゃなくて、ヒロインになればいいんだよ」

 

第10話「思い出とテコ入れのメロディー」

第10話思い出とテコ入れのメロディー

倫也、英梨々、詩羽、恵の4人がゲームでのお風呂遭遇イベントについて、

ビデオ通話をしていた夜。

夏コミでの出来事からモチベーションの上がっている英梨々と、

自分の新作小説以上に熱を込めてゲームシナリオに取り組む詩羽、

ネット上でもステルス能力を発揮する恵だったが、時刻はいつの間にか0時半に。
本日のネット会議は解散して倫也は風呂へ向かうが、なぜかそこには下着だけを

身に付けた従姉妹の美智留がいて……。
「違うだろ!お前は悲鳴を上げて

『な、何見てるのよこのスケベ~!』って

怒らなくちゃならない立場だろ!」

 

第11話「伏線回収準備よし」

第11話伏線回収準備よし

サークルの音楽担当として美智留を他のメンバーに紹介する倫也。

だが、当の美智留はオタクへの興味を全く示さないばかりか、

『痛い夢追っかけてないで、脱オタして現実見ようよ』と逆説得を始める始末。

それでも美智留の才能に惚れ込んだ倫也は、

必死にサークルへの参加を頼み込むのだが……。
「あたしたちのバンドは、みんなが本気で同じ夢を
目指してるんだ……あんたのサークルとは違うんだよ」

 

第12話「波乱と激動の日常エンド」

第12話波乱と激動の日常エンド

ゲーム制作の進行が遅れている中、英梨々や詩羽には事情を明かさぬまま、

『icy tail』のマネージャーも引き受けた倫也。

彼の尽力により、ついに『icy tail』は初ライブを迎える。

だがこのライブには美智留の知らない秘密があり……?

美智留のマネージャーを引き受けた倫也の真意とは!?
blessing softwareはゲームを完成できぬまま、解散してしまうのか!?

 

第0話「愛と青春のサービス回」

第0話愛と青春のサービス回

サークルのメンバーと一緒に、制作中のゲームのロケハン旅行へと向かった倫也たち。
露天風呂でもどこでも喧嘩ばかりしている詩羽と英梨々。
自由過ぎる美智留。
そして、抜群のステルス性能の恵。
旅館の夜も無事に過ごせるわけがなく…?!
「サークル、空中分解しないといいね」
「縁起でもないこと言うなよ!?」

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