読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アニメネットコム

アニメやゲームの最新から懐かしいまで幅広く紹介していきます「自由」がモットーです!!

青の祓魔師京都不浄王篇第5話「合縁奇縁」【感想】

アニメ感想 アニメ関連

スポンサーリンク

どうもです。

前回は明陀の皆の前で燐が青い炎を出してまずい状況、

処刑されるかもしれない?みたいな所で終わりましたね。

 

「今日の四字熟語はなに?」のコーナー

イェーイ、イェーイ、イェーイ(⌒∇⌒)(何やってるんだww)

さてさて今回の題名は「合縁奇縁」ですね♪

今回はご存知の方も結構いられるんではないでしょうか。

合縁奇縁(あいえんきえん)とは!?

  • 不思議なめぐり合わせの縁。
  • 人と人とが互いに気心が合うかどうかは、みな因縁いんねんという不思議な力によるものであるということ。
  • 人と人の結びつきについていうが、特に男女の間柄についていう。
  • 「合縁」はもと仏教語で、恩愛から起こる人と人の結びつきの意。
  • 「奇縁」は不思議なめぐり合わせの意。また、思いがけない不思議な縁の意。
  • 「愛縁機縁」「相縁機縁」とも書く。

(・_・D フムフム

なるほど今回は何か出会いのお話という事かな?

今回も勉強になりました。

それではいってみましょう~

 

第5話「合縁奇縁」

燐はどうなった?

第5話「合縁奇縁」

勝呂と衝突し、大勢の前で青い炎を出してしまった燐は、

とりあえず京都出張所の独房に捕らえられてしまう。

燐の正体を知り動揺する祓魔師たち。

その騒ぎに紛れて、シュラは達磨から燐に宛てた手紙を託された。

そして藤堂三郎太と宝生蝮の共謀により、

「不浄王の右目」が奪われてしまった京都出張所には別働隊の奥村雪男たちも到着し、

奪われた右目と左目を取り戻すための会議が開かれる。

 

結果的に不浄王の両目は藤堂に奪われてしまった。

雪男はそこで気になる事聞く。

「不浄王の両目が揃うとどうなるのですか?」

その質問に対し、志摩八百造は…

この答えは150年余り明陀宗が何十年もの秘密で守ってきたものらしく、

しかも上のものですらしらないというから、もちろん下の者は知る由もない。

だが、一人だけ全てを知っている者がいると…

 

それは和尚(勝呂父)だそうだ。

それは代々明陀宗の一番上の者だけに引き継がれる秘密らしい。

噂だが不浄王の両目が揃うとより強毒な瘴気が生み出されるとか…

出雲ちゃんカワ(・∀・)イイ!!

5話出雲としえみ

遅くまで働くしえみの所に出雲がやってきた。

雑草根性にまた皮肉を言いにきたみたいだが、しえみはそれに対しても図太かった。

そして勝呂が燐に怪我をさせられたことに偶然皆も出合わせた。

そして京都出張所から右目が奪われた事に驚くメンバーたち。

さらに燐が捕まった事を皆に告げる勝呂。また驚く。

なんとも言えない空気がそこにあった。

手紙の中身とは?

会議が終わったシュラと雪男は燐の独房に向かうことに。

その道中でシュラは雪男にお前はいかにも悪魔落ちするタイプだと告げる。

これがこの先何か関係するのかはまだわからない。

そして燐と雪男は久しぶりに再会する。

雪男は燐に皮肉な言葉を言いまくった。

「顎はずれるくらいビックリさせるってそういう意味だったの?」とか他にも色々と…

そしてシュラは和尚(勝呂父)に貰った燐宛の手紙を渡す。読んでみろと。

だがしかし、燐には読めなかった。

最近の若いのはほんとにと言いながらシュラが読んでみると…読めなかった。WW

どうやら草書といものらしい。

頭がいい雪男はそれが読めるらしい。

そしてこの手紙は燐に和尚(勝呂父)から大切なお願いがあって書いたものらしい。

いきなり見知らぬ人からこんな手紙を貰っても戸惑うと思った、

和尚(勝呂父)はまずは自分の昔ばなしからはじめることに…

そして話は和尚(勝呂父)の昔話に…

燐や勝呂たちが生まれる少し前の事。

和尚(勝呂父)の妻が不浄王の右目の瘴気にやられ日に日に弱っていく毎日に

何もできない自分にとても追いつめられていたいう。

そこで和尚(勝呂父)の父は妻がなくなってから明陀の務めを果たすことに

固執していたという。

勝呂たつまの父親

父「なんしとるんや!日々の務めを怠るな!!」

  「一日でも仏との対話を欠けば仏はお前を見限り力は離れてしまうんや」

だがそれに対し和尚(勝呂父)はもう7年もやってると、

しかし治るどころかもう15人も亡くなった。しかも次は自分の妻も…

ほんまにこのままあの護摩で皆が救えるのかと?

父は「今のお前に護摩焚く以外何ができるんや」と

 

和尚(勝呂父)は自分の妻や明陀の皆を守るにはこの護摩を

続けるしかないと思い無心になっていた その時…

藤本獅郎と勝呂

空からモンスターと共に降ってきたのはなんと

燐たちの育ての親「藤本獅郎」の姿だった。

護摩壇がつぶれ和尚(勝呂父)を守ろうと警戒態勢の明陀宗の皆。

「降魔剣だっけ?コレもらってくわ」

これが和尚(勝呂父)と藤本獅郎の最悪の出会いだったという。

明陀宗と降魔剣

育ての親「藤本獅郎」と勝呂父の関係や降魔剣の接点が明陀宗のものだった

ことに驚く燐たち。

最後に話は現在に戻る。

和尚(勝呂父)は走りながらどこかに向かっている。

「しかしついに私の決心が試される時や、見守ってててや藤本君」

 

つづく

感想まとめ

続きが気になる終わり方でした。

降魔剣の謎が初めて明かされましたね。明陀宗のものだったとは💦

「藤本獅郎」も出てきたりと次週もこの話の続きがあるみたいです。

一体和尚はどんな行動をとるのか?

はたまた蝮と藤堂は何をしでかすか?

燐はこの先どうなるのか?

気になることが山ほどありますが楽しみに待ちます。

えーこの第5話で原作の6巻が終わり

次回からは7巻に入ります、先が長い、、、

では今回はここまで!