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青の祓魔師京都不浄王篇第10話「不撓不屈」【感想】不浄王の完全復活

どうもです。

3月なのにまだ寒くないですか?

毎年こんな感じだったかなって毎年考えてると思いますww

 

いよいよ青の祓魔師もいよいよ第10話となりましたね。

多分12話かなと、あっても+1話くらいで終わりだと思います。

前回も非常に面白い回でした♪

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それではいつものこのコーナー

「今日の四字熟語はなに?」のコーナー
イェーイ、イェーイ、イェーイ(⌒∇⌒)


さぁ今回の題名は「不撓不屈」ですね♪

今回だけ初めて分かりましたww

10回このコーナーやってきましたが初めてです、というかこの言葉は

皆さんももう何となくでも聞いた事があるかもしれませんね♪

 

不撓不屈(ふとうふくつ)とは!?

  • 強い意志をもって、どんな苦労や困難にもくじけないさま。
  • 「撓」はたわむ意。転じて、屈すること。
  • 「不屈不撓ふくつふとう」ともいう。

よく不撓不屈の精神でなんとかって言いますよね。

(・_・D フムフム

今回は熱い話なのかな?

それではいきましょう~

 

第10話「不撓不屈」

遂に胞子嚢が破裂し、全貌を露わにした不浄王。

自分の目に青い炎が灯り動揺を隠せない様子の雪男。

そこに駆けつけた志摩柔造や明陀の数人。

 伽僂羅VS鳥枢沙摩

第10話「不撓不屈」

「僕の目はどう見えているんだ…?」

雨が降り始めていた…

不安を隠せない雪男だったが、ひとまず藤堂に殺されかけた所に

志摩達が助けに来てくれたことによって救われたようだ。

だが安心の気持ちはすぐさま消し去られる。

藤堂は伽僂羅を使う火の悪魔落ちであり

対する志摩は鳥枢沙摩の加護を受けるアグニというこちらも火の悪魔を使う。

まさに火属性の対決。

どっちの炎が燃やし尽くすかと藤堂は薄気味悪い笑い方で志摩に語り掛けた。

そして志摩が先制攻撃をしかける、炎を容赦なく使い藤堂を燃やし尽くす

しかし藤堂は余裕の笑みを浮かべ炎を吸収しはじめた!!

2人は元教師と生徒という関係

弱い炎は強い炎に吸収される、

さらに伽僂羅には不死鳥さながらの再生能力があり

力比べは圧倒的に藤堂が上だった。

藤堂は呆れた様子で「消えてもらおう」と追い打ちの炎を浴びせる。

防戦一方になる志摩や明陀宗の数人。

そこで後ろで休んでいた雪男がある作戦を提案する…

雪男の作戦

雪男の作戦は明陀宗の皆にかなりの負担がかかるものみたいだ。

次々と明陀のものが藤堂にやられていく中、

志摩は「どっちにしろただでは済まん」とその作戦を受け入れた。

数人は先方で藤堂と乱戦に入り、

残りのメンバーは志摩の炎の強化の呪文を唱えだした。

藤堂はやはり強かった、乱戦に入った明陀宗の皆はほとんどやられてしまった。

がその時「タヌキィ」

伽僂羅VS鳥枢沙摩

志摩の叫び声と共にかなり大きい円形の炎が藤堂の炎を焼き尽くした。

だが藤堂はその炎ですらも吸収した。

「まったく、何度言ったら分かるんだね、ちゃんと考えてから行動を起こしなさい!

短気は学生の頃から君の悪い癖だ、そ、こ、直した方がいいぞ」

しかしこの作戦を考えたのは雪男であり、そう告げると藤堂の顔色が少し変わった。

すぐに藤堂の身体に異変が起きはじめ、身体から炎をが溢れだし爆発した。

雪男の作戦はこうだ

  • 炎を吸収させ続け、藤堂の炎の容量オーバーさせオーバーヒートがおきる。
  • そして伽僂羅は不死鳥であり、負傷した肉体組織は必ず灰になる。

藤堂は「伽僂羅の再生能力をなめるなよ」と再生しようとした時ある事に気付く。

「雨か…」

そう不死の身体でも灰となって水に溶ければそう簡単に再生出来ない。

やはり雪男は天才だった、藤堂は感心しながらも身体がボロボロと落ちていき

地面には灰だけが残り藤堂の姿はどこにもなくなった。

ひとまず安心した明陀宗の皆、だが再生するのも時間の問題である事も事実。

とにかく今のうちに他のメンバーは応援を呼びに行くことに…

雪男は、この時間稼ぎの間に藤堂の身体をバラバラに拘束して

何か不浄王の事を聞けないかと思いながら、何か嫌な予感を感じていた。

その時

藤堂10話

「おーくむーらくんっ」聞き覚えのある声が聞こえてきた。

不浄王の完全復活

不浄王の完全復活

ついに姿を現した不浄王。

その強く濃すぎる瘴気に耐え切れない祓魔師や明陀宗の皆。

見物していたメフィストは燐を見て「さぁどうする、小さな末の弟よ」

意味深な事を言い、見物客は自分だけではないようだとも言った。

 

ここは一度退がるべきだとシュラは指揮をとった。

そしてほとんどのメンバーは結界の外へ逃げ、残ってるのは燐と勝呂のみだった。

不浄王の胞子が爆発したことで唯一の救いは結界が守ってくれている事、

つまり勝呂が結界を張り続けてくれている事が、京都を守っていた。

この結界は多分和尚(勝呂父)さんが張ってくれていると思っていた明陀宗の皆。

そこに志摩と子猫丸が合流した、結界を張っているのは坊や(勝呂)と告げる。

志摩と子猫丸

 燐と勝呂を助けてやってくださいと2人は願った、

シュラは2人によくやったと言い残し、自分はすぐさま燐、勝呂を救出しに行く事に…

しえみは出雲もビックリするほどの悪魔を使い救出しようとしていたが

そんなに悪魔使って大丈夫なのか出雲は心配になっていた。

抜けなかった降魔剣

二重の構え勝呂

勝呂はもう不浄王にやられると思い二重の構えをし、自分の身を守った。

二重の構えとは今張っている結界を少し切り崩し、

自分の周りに炎を纏わせ不浄王から自分を守ったのだ。

勝呂のこの判断は正しかった。

結界の術者が死んでしまっては元も子もないからである。

燐は勝呂がピンチの時も降魔剣が抜けない、まだ自分に自信がないのかもしれない。

勝呂は結界を維持しようと懸命に耐え忍ぶ。

 

しかし、限界は刻刻と近づいていた。「この結界はあと15分持つか分からん」

正直15分も自信がない、勝呂は二重の構えを使い体力がもう限界だった。

そして迫ってくる不浄王、勝呂はある決断をする。

燐と勝呂10話

「もう終いや、俺の結界が持っとるうちにお前は逃げや!」

それに対し燐は全然違う話を持ち掛ける

「俺、京都タワー登りてーんだ、明日お前案内してくれ!!」

燐は皆で行きたい、なので京都が無事じゃないと困る

「勝って帰るんだ」

そう告げた。

勝呂は「京都タワーとか一度も登ったことないわ、ちーと恥ずかしい思てるくらいやわ」とぶつぶつ京都他にも名所あるやろと言い2人は笑い出した。

「もうどうでもええわ、お前のそのカラ元気に乗っかったるわ」

「友達やしな」「お前を信じる」

勝呂は二重の構えを辞め自分の防御を外して結界だけの印に戻した。

その時不浄王は勝呂の防御がなくなった瞬間に勝呂を襲ってきた。

燐は信じてもらったのに降魔剣が抜けない、助ける事ができない。

「クソ親父どうして俺を助けた、こんな俺を、」

「俺は何の為に助けられたんだ」

「俺は何の為に助けられたんだ」

燐降魔剣抜ける10話

勝呂の気持ちが燐の自信になったのかようやく降魔剣が抜けサタンの力が解放された。

一瞬で不浄王の全体が青い炎で包まれ鈍い悲鳴が聞こえてくる、

降魔剣が抜けた燐の反撃開始!!!!

10話降魔剣

END

感想まとめ

ついに燐の降魔剣が抜けました。

タイトルが少し嘘になってます、すいませんww

雪男はやはり天才でしたね、しかしまだ藤堂は生きてましてね~

「おーくむーらくんっ」は少しホラーでしたねw

そして不浄王が完全復活しましたが、今は勝呂の結界のお陰でなんとか

京都が守られているような感じですね、二重の構えを外して燐に身を完全に託した勝呂

しかしもう15分も持たないと言ってます。

燐はサタンの力で果たして不浄王を倒せるのか?見物です。

そして何より青の炎がカッコイイ!!これぞ青エクですね♪

原作はいよいよ8巻終盤付近です、次の11話で9巻に入ります。

なお9巻の途中で京都不浄王編の終了です、いよいよクライマックス

お楽しみに~

最後までお読みいただきありがとうございました(^▽^)/