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青の祓魔師京都不浄王篇第11話「光輝燦然」【感想】決着!!

どうもです。

いよいよ11話ですね♪

次の感想どうしようかなぁと考えているのですが、

まず春アニメは続編が多くてもう視聴するのがまず大変で悩んでいますww

それぐらい春アニメ熱いですね!!

2017年でこれだけ名だたるタイトルが並ぶのは春アニメが最後かなと思っています。

夏アニメは新作アニメも増えると思うのですが、怪しいのが秋アニメですね、

結構続編のお知らせがあります。

アニメ好きな方は嬉しい反面視聴数増えるとそれはそれで大変なんですよねw

なんて幸せな悩みですかねぇ~''`(´∀`∩

 

さてさて、残すところラスト数回のいつものこのコーナー

「今日の四字熟語はなに?」のコーナー
イェーイ、イェーイ、イェーイ(⌒∇⌒)

 

さぁ今回の題名は「光輝燦然」ですね♪

前回10話にして初の知ってる四字熟語だったのですが

やはり今回もお馬鹿ちゃんには完全には分からずでしたww

まぁ光り輝く的な意味でですかね、残り二文字が全く分かりません。

 

光輝燦然(こうきさんぜん)とは!?

  • 強く鮮やかに光り輝くこと。
  • 「光輝」は光と輝き。
  • 「燦然」は鮮やかに光り輝くこと。

そのままでした( ゚Д゚)

物語もクライマックスという事でこの意味なのでしょうか。

(・_・D フムフム

今回も勉強になりました。

それではいきましょう~

 

前回のお話はこちらからどうぞ↓↓

www.animenetcom.com

 

第11話「光輝燦然」

 降魔剣を抜くことができた燐。

「自分の居場所は自分で勝ち取れ」と、シュラは燐を送り出す。

だが、圧倒的な力を持ち増殖をつづける不浄王を食い止める術は見つけられない。

そんな時、勝呂の体力も限界に、力尽きる…

結界が崩れ瘴気が外に漏れだすも幸い雨が降っているおかげで

街に瘴気が到達するのが遅れている。

絶望的な状況の中、燐はどう動く!?

ニーチェの言葉

第11話「光輝燦然」

メフィストは空から観戦している時、燐の降魔剣が抜け、さぁどうする

「小さな末の弟よ」などと気になる発言をしていたのだが、

結界が崩れ、燐の活躍なしにはこの京都は守れないとメフィストは考える。

その時メフィストは、皆に語りかけるかのようにこの言葉を贈った。

怪物と戦う祓魔師たちにニーチェの「善悪の彼岸」から言葉を贈ろう。

「怪物と戦う者は自らが怪物とならぬよう心せねばならない、

何故ならお前が深淵を見つめる時、深淵もまたお前を見つめ返すのだから」

雪男と藤堂の決着

雪男と藤堂

「おーくむーらくんっ」

前回、倒したはずの藤堂が、再び雪男の前に立ちはだかり、

灰になってもしつこく雪男を追い詰める。

やはり伽僂羅の再生能力は雪男も驚くほど異常なほどだった。

藤堂は雪男に興味深々の様子、というよりも雪男の青い目に興味がある。

もう1度雪男に青い目にさせようと試みるも志摩の援護により

なんとか一時的に藤堂を倒すと、今回はすぐさま本部に逃げる事にする。

藤堂はまた伽僂羅の再生能力復活するであろう…

そして結界が破れていることに気づき焦る一同。

本部に合流しようと向かっている時藤堂の言葉が頭から離れない雪男。

「いいね~実にいい表情をしている」

「悪魔の顔だ、それが君の本性だよ」

 

その時、青い炎が向かいの山から見えた。

雪男はとっさに仲間も置いて青い炎がある方に向かって行ってた。

なぜ兄さんがいるのか?と牢屋にいたはずじゃ?

しえみと出雲②

しえみは出雲を救うためにかなり悪魔の力を使っており、

ニーちゃんの力を維持できなくなってしまう。

出雲はもういいからと

「あんたなんか大っ嫌い!!だから放っといて!どっか行って!!」

出雲なりの優しさを見せるも図太いしえみは…

しえみと出雲

「神木さんが私を嫌いでも私は神木さんが大好きだよ

 

なんとか力尽くで出雲を不浄王の胞子から引き離したしえみ。

そして2人も青い炎が見え、すぐさま燐だと気づく。

鳥枢沙摩と降魔剣

圧倒的な力を持ち増殖をつづける不浄王を食い止める術は

見つけられない絶望的な状況の中、燐の前に烏枢沙摩が現れる。

燐と鳥枢沙摩

「まったく、見てられんわい!(子供みたいな声)」

鳥枢沙摩(ウチシュマー)は燐の降魔剣は本来自分のものだと、

炎の導き方をを教えてやろうと燐に告げる。

鳥枢沙摩も不浄王とは長年の宿敵である。

そしてすぐさま鳥枢沙摩は燐の持つ降魔剣に憑依していった。

 

メフィストはこの鳥枢沙摩の姿に驚きと喜びかなり興奮気味であった。

本来降魔剣は仏教系の炎の悪魔を憑依させて使う魔剣であり

燐はそもそも悪魔(サタン)の心臓を宿していてもこの能力を発揮したのだ。

鳥枢沙摩と降魔剣

鳥枢沙摩は不浄王に汚染されたこの山一帯を焼き、浄化しろと言う。

だが燐は迷っていた、自分に人を焼かずに不浄王の胞子のみを焼く事が出来るのか?

だが迷っている時間はなかった。

すぐさま不浄王に鳥枢沙摩を装備した火生三昧を浴びせる。

 

そこで燐は炎の熱すぎる温度に吞まれそうになる。

それはサタンの力に吞まれていく事と同じで、

燐には迷いがあった隙を突かれたのかもしれない。

しかしその時、燐はしえみの言葉やや皆の事が頭に浮かんだ。

燐としえみ11話

「皆俺を信じてくれたんだ…」

「応えたい」

その燐の気持ちが山一帯に青い炎で焼き尽くす。

明陀宗の皆や祓魔師たちを炎で覆っていったのだ。

「青い夜」を経験している明陀宗の皆からしたらとてつもなく恐ろしい事だったのだが

「あったかい…」これが燐の炎だった。

不浄王の瘴気にやられた皆は燐の青い炎により瘴気だけが焼き尽くされ

更に山一帯の瘴気のみが消滅した…

この時メフィストは高らかに笑いながら

「同族殺しを天命とする青き祓魔師の誕生だ」

事の結び

青の炎

最後に鳥枢沙摩は燐に問う。

貴様は人か悪魔かどっちなのか?

いずれはっきりしなくてはいけない時が来るだろうと述べ去った。

かけよる塾のメンバー、子猫丸は泣いていた。

燐は自分が炎を操れ、京都を不浄王から守ったことが自信になったようだ。

 

そこで雪男が現れる「兄さん!!」

雪男はシュラに怒っていた、なぜ処刑が決まった兄が独房から出て

しかもサタンの力を使っているんだと。

皆が燐に感謝してる中、雪男は…

「ふざけるな!!」

11話雪男燐を殴る

燐の顔面に1発殴った、自分の状況が分かっているのか?

燐はそれに対してこう答える。

「判ってるよ、やっと判った」

「俺はやっぱり魔神(サタン)の仔で

この炎から逃げる事はできない」

「ずっと向き合うのが…認めんのが怖かった」

そう言って燐は雪男の前でもう一度降魔剣を抜き、力尽き倒れた。

 

END

感想まとめ

終わりました~

もう京都不浄王篇のほとんどが終わりました。

今回も素晴らしかった、2期はもうカットシーンなど全て原作通りなんですけど

最後のシーンの雪男が燐を殴って、サタンの力からは逃れられないというシーンなんですが最後に燐は降魔剣を抜きますが原作には降魔剣を抜くシーンはないんですよね~

このシーンは非常に良かったと思います。

やはり燐の気持ちがより雪男に伝える意味でも。

 

しえみと出雲ちゃんもカワ(・∀・)イイ!!でしたw

なにより藤堂と雪男は本当にこの青エク京都不浄王篇の感想記事を書いてる時

一番の思い出かもしれないですww

非常に印象に残る2人だったかなと、内容が濃いい対決でした。

しかし藤堂は生きてるので、雪男の青い目もどうなるやら…

 

そして燐は安定の大活躍でしたが、私的にはやはり勝呂が大活躍というか

勝呂がいなければ燐が降魔剣を抜ける前に京都が滅んでいたと思います。

勝呂さんお疲れ様でした(^▽^)/

もちろん塾の皆やエクソシストや明陀宗の皆のお陰で燐が活躍出来た事は

間違いないですね♪

 

そして京都不浄王編のその後すぐにかなり短い物語の「クラーケン討伐」が

あるんですがそこも是非アニメ化してほしいです♪

そこは雪男と燐の兄弟のかなり感動シーンがあるんですよね~

 

少しネタバレなんですが、最後に燐は雪男に「この力と向き合っていく」という

シーンがあったじゃないですか。

その燐の言葉をやはり雪男は受け入れないんですよ、

しかしクラーケン討伐の時に…

すいませんがこれ以上は完全にネタバレなんで終わりですww

 

原作は8巻が終わり9巻を進行中です。

そして次回はついに最終回です。

最後までお読みいただきありがとうございました。