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聖杯大戦 開幕!「Fate/Apocrypha(アポクリファ)」2017年夏アニメ

Fate/Apocryphaは、原作者・東出祐一郎先生、TYPE-MOONの

小説・コミカライズ版を原作としたTVアニメ。

イラストには近衛乙嗣さんが担当する。

 

「Fate/stay night」や「Zero」の時の聖杯戦争とは少し違い

7騎対7騎のサーヴァント2陣営で行われる大戦。

その戦いを護り司る”調停者”(ルーラー)ジャンヌダルク。

今までのFateシリーズとは異なるバトルシーン多めの物語となっている。

 

アポクリファでは”Fate/Grand Order”でお馴染みのキャラなどが多数登場!

アニメーション制作はA-1 Picturesが担当する。

 

Fate/Apocrypha

Fate/Apocrypha

ストーリー

かつて、冬木と呼ばれる街で執り行われていた、

七人の魔術師と英霊たちによる「聖杯戦争」。

しかし第二次世界大戦の混乱に乗じて、“とある魔術師“が聖杯を強奪する―。

 

数十年が経ち、その聖杯を象徴に掲げたユグドミレニア一族は、

魔術協会からの離反、独立を宣言。

怒れる魔術協会は刺客を送り込むが、

彼らが召喚したサーヴァントによって返り討ちに遭う。

 

――サーヴァントに対抗するにはサーヴァント。

 

「聖杯戦争」のシステムが変更され、

七騎対七騎というかつてない規模の戦争が勃発。

かくして、ルーマニア・トゥリファスを舞台に

空前絶後の規模の戦争――「聖杯大戦」が幕を開ける。


TVアニメ「Fate/Apocrypha」 PV第3弾

ルーラーとは!?

ルーラーとは

セイバー、アーチャー、ランサー、ライダー、キャスター、バーサーカー、アサシン。 七騎のサーヴァントが万能の願望機である「聖杯」をかけて、

最後の一騎になるまで殺し合うサバイバルバトル。

それが「聖杯戦争」と呼ばれる儀式の大枠である。

 

だが、「大聖杯」を強奪したユグドミレニア一族“黒”の陣営と、

それを奪還せんとする魔術協会“赤”の 陣営の間で勃発した争いでは、

それぞれの陣営が七騎ずつ、合計十四騎ものサーヴァントを召喚。

「聖杯戦争」史上でも類を見ない規模の「聖杯大戦」へと発展する――。

 

このような状況下では、戦いの中でいかなる異常事態が発生するか、

そしてどんな結果がもたらされるのか、まったく予測できない。

そこで、「聖杯戦争」を滞りなく進行させるため、

「大聖杯」が自らの意思で召喚したのが、

八番目の エクストラクラス「ルーラー」である。

 

「聖杯大戦」の“裁定者”としての役割を与えられたルーラーは、

“赤”と“黒”どちらの陣営にも属さない、 中立な存在である。

また、強力なサーヴァントたちを統制するための令呪を所有し、

さらに一目見ただけでサーヴァントの 真名を看破するなど、

特別なスキルが複数与えられている。

その力を持ってすれば、

いかなるサーヴァントが相手でも互角以上に渡り合うことができるだろう。

今回、ルーラーとして召喚されるのはある少女の英霊。

総勢十四騎の英霊が激突する未曾有の闘争において、

彼女は無関係な人々に被害が及ばないよう、 戦場へと赴いていく。

 

黒の陣営/赤の陣営とは!?

黒の陣営と赤の陣営

冬木市で執り行われた「第三次聖杯戦争」の最中、

とある魔術師によって儀式の根幹となる 「大聖杯」が奪い去られてしまった

それから数十年の時を経て、魔術師の名門ユグドミレニア一族の長である

ダーニック・プレストーン・ユグドミレニアは、「大聖杯」の所有及び、

魔術協会からの離反と独立を 宣言する。

そしてダーニックや配下の魔術師たちは、

それぞれ超常の力を秘めたサーヴァントを召喚。

 

ルーマニア・トゥリファスに拠点を置き、地の利を最大限に生かした“黒”の陣営は、

魔術協会でも迂闊には手出しできない勢力となった。

これを危険視し、何としてでも大聖杯を奪還したい魔術協会は、

ユグドミレニア一族の討伐を決意。

 

対魔術師戦に特化した魔術師を選り抜き、七騎のサーヴァントを召喚させた。

“黒”の陣営に対抗する“赤”の陣営のサーヴァントは、

どれをとっても一騎当千の英雄であり、

決して“黒”の陣営に引けを取るものではない。

かくして、未曾有の規模で繰り広げられる「聖杯大戦」の

舞台に上がる役者は揃い、開幕の時を待つ。

 

だが、それまでの常識を覆すほどイレギュラーな形式で行われる催しには、

予期せぬトラブルが ついて回るもの。

 

名誉、野心、裏切り、救済、それぞれの思いと願いを抱いた者たちの戦いは、

複雑に絡み合い、やがて混沌とした様相を呈していくことになる。

スタッフ・キャスト情報

原作:東出祐一郎/TYPE-MOON

キャラクター原案:近衛乙嗣

監督:浅井義之

シリーズ構成:東出祐一郎

キャラクターデザイン:山田有慶

サブキャラクターデザイン:須藤智子

プロップデザイン:田中一真/伊藤公規

モンスターデザイン:蛯名秀和

アクションディレクター:榎戸駿/坂詰嵩仁

美術監督:井上一宏

美術設定:須江信人

色彩設計:茂木孝浩/土居真紀子

CGディレクター:中島宏

撮影監督:岡﨑正春

編集:髙橋歩

音響監督:岩浪美和

音響制作:HALF H・P STUDIO

音楽:横山克

アニメーション制作: A-1 Pictures

声優:花江夏樹、坂本真綾、内山昂輝、沢城みゆき、早見沙織、遊佐浩二、古川慎、稲田徹、鶴岡聡、真堂圭、諏訪部順一、武内駿輔、置鮎龍太郎、大久保瑠美、宮本充、野中藍、丹下桜、乃村健次、檜山修之、赤﨑千夏、小林裕介、大川透、石上静香、加藤英美里、中原麻衣

主題歌情報

OP:「英雄 運命の詩」EGOIST

EGOISTコメント

オープニングテーマを担当させていただきます、EGOISTのボーカルchellyです。「Fate/Apocrypha」という大きな作品に参加させていただける日が来ようとは

夢にも思いませんでした。

とても、とても嬉しく、光栄に思います。

新曲の「英雄 運命の詩」ですが、現時点ではまだデモの段階です。が、

自分が持てるすべての力を注いで闘うように歌う、

というのが今回の個人的なテーマです。

EGOISTから、「Fate/Apocrypha」という作品、各スタッフ様、

そして多くのファンの皆さまへ、最大級のリスペクトをお届けします。

どうぞよろしくお願いします。

ED:「Désir」GARNiDELiA

GARNiDELiAコメント

「Fate/Apocrypha」エンディングテーマを担当させていただくこと本当に嬉しく、

そして光栄に思っております。

「Fate/Apocrypha」の世界観に寄り添い、

ステキなコラボレーションができればと思ってます。

たくさんのファンの皆様が、より一層、世界に浸れるような曲を誠心誠意、

心を込めて作らせていただきます!

放送情報・配信情報

放送情報

TOKYO MX:2017年7月1日(土)24:00~

BS11:2017年7月1日(土)24:00~

群馬テレビ:2017年7月1日(土)24:00~

とちぎテレビ:2017年7月1日(土)24:00~

毎日放送:2017年7月4日(火)27:30~

配信情報

Netflix

キャスト・スタッフコメント

原作・東出祐一郎

Q1.アニメ化が決定したときのご感想をお聞かせください

「Fate」の一コンテンツとして、ひとまず第二目標を達成できてホッとしたというところでしょうか。第一目標は作品そのものの完結であり、第二目標が達成したことにより、頑張って良いものを作ろうという第三目標が発生しました。わあ、まるで優等生みたいな答えだ!

Q2.本作の見どころを教えてください

何といっても「キミ、これ映像化したら無理カナーとか考えないで書いたよね?」と言われたクライマックスあたりのダイナミックシーンの数々でしょうか。もちろん、第二巻における大規模戦闘もお見逃し無く!

Q3.放送に向けての意気込みをお聞かせください

という訳で原作者兼シリーズ構成兼脚本家として奮闘しております。2012年にノベライズが発表されてから、五年が過ぎましたが、皆様もう少しだけ「Fate/Apocrypha」にお付き合い下さいませ。

キャラクター原案・近衛乙嗣

Q1.アニメ化が決定したときのご感想をお聞かせください

当然アニメ化の報は大変な喜びではあったのですが、同時に「これを動かそうというのか……!」という驚きが最初の感想でした。並居るサーヴァント達のデザインが本当に複雑ですので、正直アニメーターさんが腱鞘炎で座に還らないよう祈るばかりです……アニメ制作はスポーツだった!?その分、動くことで映えるシーンも多くなるかと思いますので、とても楽しみにしています。たとえばお風呂シーンとか!お風呂シーンとか!(大事な事なので2度言いました)

Q2.本作の見どころを教えてください

取り組んで頂いているスタッフの熱量が圧倒されるほどで、「Fate」への大変なリスペクトを感じております。そんなスタッフ達が作り上げる世界。キャラクターの華やかさをはじめ、壮大な舞台装置も多く登場する本作、絵にならない訳がありません。またそれぞれのキャラクター達が抱える物語が絡み合うスケールの大きさも、アニメになることで新たな魅力が見えてくるはずです。英霊と英霊がぶつかり合う緊張感あふれるアクションパートも本当に期待できそうな感触を得ておりますので、そういったところを是非楽しみにして頂きたいですね。あとお風呂シーン(3度目)

Q3.放送に向けての意気込みをお聞かせください

よっしゃ―観るぜ!超観るぜ!?……え?意気込みが完全に視聴者目線じゃないかって?キャラクターデザインをお願いしてる有慶さんが、作風の肝を超理解ってくれてるので、出る幕というか出す口ないですもん。黒のライダーのフトモモとか必見ですよ?もちろん監修はバッチリやらせて頂いてはおりますが、完全に楽しみにしてるユーザー目線ですよ!今までとは全く違う、そして全くそのものの「Fate」が観られるよう、その世界を支える柱の一つであるべく私も力を尽くしますので、放映時には皆で盛り上がれるといいですね!やったーお風呂シー(記録はここで途絶えている)

監督・浅井義之

Q1.監督に決まったときのご感想をお聞かせください

人気タイトルという事で、最初すごくプレッシャーを感じていましたが、スタッフが集まってくるにつれ、「この人達と作品をつくれるなら面白そう!」とかえってそのプレッシャーが楽しくなってきました。このテンションを保っていけるよう頑張ります。

Q2.本作の見どころを教えてください

もちろんサーヴァントが通常の2倍!の七対七の聖杯大戦も見どころですが、原作者の東出さんの監修による、サーヴァントやマスター達の人間ドラマも楽しんでいただければと思います。クセの強い、扱いがむずかしい奴らばかりですが……(笑)

Q3.放送に向けての意気込みをお聞かせください

いつも通り、真面目に、丁寧な作品つくりを心掛けていきますが、「Fate」ファンの方や、はじめて「Fate」の世界観に触れる方たちにも楽しんでいただけるよう、スタッフ一同、頑張って「Fate/Apocrypha」を盛り上げていきます!どうぞよろしくお願いいたします。

キャラクターデザイン・山田有慶

Q1.キャラクターデザインを務めることが決まったときのご感想をお聞かせください

ずっと一ファンとして触れてきた大好きな作品にキャラクターデザインとして携わることが出来てとても嬉しい気持ちと同時に、大きなプレッシャーも感じています。

Q2.本作の見どころを教えてください

従来のアニメシリーズよりも倍近く登場するサーヴァント達。それと共に戦うマスター達が織りなす群像劇やバトルの数々は原作ファンの方々、そして新しく「Fate」作品に触れるユーザーの方にも楽しんでもらえると思います。自分も動いてるキャラを見るのがすごい楽しみです。

Q3.放送に向けての意気込みをお聞かせください

とても素敵なスタッフに恵まれてこの現場で作品造りができることを幸せに感じてます。新たな「Fate」の世界を広げられる作品に出来るように頑張っていきたいです。

音楽・横山 克

Q1.音楽を担当されることが決まった時のご感想をお聞かせください

えっ、あの「Fate」?!というのが、真っ先の感想。そして「Fate」という文学の学習が始まりました。かなりのボリュームだったので、追っていくのは結構大変でしたが、今ではすっかり「Fate」の世界の虜です。

Q2.本作の見どころを教えてください

他の「Fate」シリーズに比べ、活劇的なシーンが多くなると思います。もちろん!音楽もガンガンいってます。そして、本当に沢山のキャラクターが登場します。

Q3.放送に向けての意気込みをお聞かせください

偶然にも、近作ではルーマニア周辺地域の音楽を研究している事が多かったのですが、この作品の舞台は、まさかのルーマニア。こんな事ってあるのか?!と思っています。ルーマニアらしさ、「Fate」らしさ…それらを取り入れつつ、自分らしさも込めて、「Fate/Apocrypha」の世界観を作っていきたいと思います。

花江夏樹(ジーク役)

Q1.ジーク役に決まったときの感想をお聞かせください

実はジーク役に決まったのは2年ぐらい前になります。なので「そんな先なのにもう決まってるんだ!」とびっくりしたことを覚えています。

Q2.本作のどんな部分を楽しみにしていますか?

小説だけでは細部まで分からなかった部分が、アニメとして動いて喋るというのはファンの皆さんにとって非常に嬉しいことではないかと思います。個人的にはシロウ役の内山さんに負けないよう頑張らなきゃなという思いがあります!

Q3.では最後にファンの皆さんにメッセージをお願いします

「Fate/Apocrypha」という大きな作品に主人公として関わらせていただけることをとても光栄に思います。ファンの皆様のご期待に添えるよう、ジークくんの魅力をたっぷり出せるように頑張っていきます。よろしくお願いいたします!

沢城みゆき(赤のセイバー役)

Q1.台本をご覧になったときの印象はいかがでしたか?

とにかく台本がカタカナの名前で溢れていて、これは大変だぞと。

Q2.アフレコ収録の様子について教えてください。

バトルの速さについていくことが本当に不可能・・・!!!

Q3.ファンのみなさんにメッセージをお願いします。

声の入った「Fate/Apocrypha」も愛していただけますように。気合を入れて収録に臨みます。

早見沙織(赤のアーチャー役)

Q1.台本をご覧になったときの印象はいかがでしたか?

激しいバトルが繰り広げられている…!と思いました。赤のアーチャーの初登場時は草葉の陰に隠れつつの台詞だったのですが、私自身戦いシーンを物陰から見ているような気持ちで台本と映像を追っていました。

Q2.アフレコ収録の様子について教えてください。

基本的には真顔で落ち着いたキャラクターで、まろやかになりすぎないように、クールさともともと待っている属性を念頭に置きつつ収録しています。 今後彼女の激しい一面が垣間見えるシーンもありそうなので、いまから楽しみにしています。

Q3.ファンのみなさんにメッセージをお願いします。

個性的なキャラクターたちが織りなすバトルと心の動きに注目していただけると嬉しいです。 Fateシリーズを応援してくださっている方はもちろん、ここから新たに見るという方にも楽しんで頂けると思いますので、ぜひご覧ください。

遊佐浩二(赤のランサー役)

Q1.台本をご覧になったときの印象はいかがでしたか?

ちょっと今までの彼と印象が違いました。どう違うかは、観ていただく前には言えません。観て確かめてください。

Q2.アフレコ収録の様子について教えてください。

みなさんしっかりとキャラクターをつかんでいるので、すごくスムーズに進みます。 簡単に言うと、収録が早いです。

Q3.ファンのみなさんにメッセージをお願いします。

動きの早いアニメです。迫力は十分。気になる展開が待っています。 あとは赤のランサーが勝つことだけを祈っていてください!その声援が力になります。

古川 慎(赤のライダー役)

Q1.台本をご覧になったときの印象はいかがでしたか?

学生時代からずっと好きだったFateの世界がそこに広がっていて、その世界に関われるんだという、嬉しさと緊張が交じり合ったなんとも言えない高揚感がこみ上げてきました。 赤のライダーと共に聖杯大戦を迎えられて、改めて気合が入りました。

Q2.アフレコ収録の様子について教えてください。

目の前で聖杯を巡る闘いが行われる様子は、キャスト全員の気迫も相まって、とても臨場感のある収録になっています。 自分もその一員なのだと思うと、とても誇らしい気持ちになりました。

Q3.ファンのみなさんにメッセージをお願いします。

僕自身、アポクリファという作品をアニメーションで見られる事がとても嬉しかったですし、シリーズのファンの方々もとても楽しみにしていらっしゃると思います。 制作する側の人間として内側から見ていても、本当に面白い作品だなと収録の度に感じております。 聖杯大戦の顛末を是非アニメーションでも見届けてくださると嬉しいです。放送をお楽しみに。

稲田 徹(赤のキャスター役)

Q1.台本をご覧になったときの印象はいかがでしたか?

台本より先に原作の小説を読ませていただいたのですが、まぁ~面白い!

Q2.アフレコ収録の様子について教えてください。

人数が多い。しかも豪華メンバー。そんな中に自分がいられるのが、緊張するやら誇らしいやら。

Q3.ファンのみなさんにメッセージをお願いします。

我輩、すっかりこの物語のファンであります。皆さんと共に楽しみたいと思っております。

鶴岡 聡(赤のバーサーカー役)

Q1.台本をご覧になったときの印象はいかがでしたか?

いきなりクライマックスな印象に驚きましたが、裏を返せばある程度の着地点を見る事が出来たとも言えるので迷わず進めると、ワクワクしました。

Q2.アフレコ収録の様子について教えてください。

赤のバーサーカーは毎回大変です。 印象に残っているのは、ルーラーが生き生きと動き、喋っているのを目の当たりにした事。

Q3.ファンのみなさんにメッセージをお願いします。

聖杯大戦の開幕です。 僕にとっては2回目の聖杯を巡る戦いですが、今回も色々とやらかす予感。是非、ご覧下さい。

諏訪部順一(黒のセイバー役)

Q1.台本をご覧になったときの印象はいかがでしたか?

新たな戦いが始まるのか……と、身が引き締まる思いでした。

Q2.アフレコ収録の様子について教えてください。

大所帯ですね(笑)。Fateシリーズにおいて自分は長年アーチャーを務めてきたわけですが、今回はセイバーということで。ちょっとした気恥ずかしさのようなものを感じながらスタジオの隅の方の席に座っています。

Q3.ファンのみなさんにメッセージをお願いします。

既にFateシリーズに触れている方も、そうでない方も、ワクワク感をもってお楽しみいただけるアニメになるのではないかと思います。ぜひ御覧下さい!

武内駿輔(黒のアーチャー役)

Q1.台本をご覧になったときの印象はいかがでしたか?

独自の世界観に参加するのが楽しみになりました。

Q2.アフレコ収録の様子について教えてください。

現場の皆さん、いつも仕事が早いです。

Q3.ファンのみなさんにメッセージをお願いします。

参加できることがとても楽しみです。期待を裏切らぬよう、精一杯努めます!

置鮎龍太郎(黒のランサー役)

Q1.台本をご覧になったときの印象はいかがでしたか?

対立構造のようだ。とりあえず、キャストは誰がどの役で、赤黒どっちなんだろう?原作あるの?とにかく情報ください。みたいな(笑)

Q2.アフレコ収録の様子について教えてください。

当たり前と思われている作品世界の設定なども、正確に理解している人が多くないので(笑)演者の想像力がフルに活用された上でディレクションが成され、成立しています。

Q3.ファンのみなさんにメッセージをお願いします。

素晴らしいクオリティで展開するバトル、2陣営の人間模様など、見どころ満載です。お楽しみに。

大久保瑠美(黒のライダー役)

Q1.台本をご覧になったときの印象はいかがでしたか?

これからApocryphaが始まるんだなと感慨深い思いでした。私にとってFateシリーズは思い入れのある作品なので、緊張もしましたし、同じくらい嬉しい気持ちが強かったです。この聖杯大戦を自分なりに最後まで見届けられたらと思いました。

Q2.アフレコ収録の様子について教えてください。

新人から大先輩までいらっしゃる現場は数少ないので、とても貴重な現場だと思います。若手がミスしても先輩方がしっかりフォローしてくださるので安心感がありますね。お話しもたくさんしてくださるので、とても楽しいです。

Q3.ファンのみなさんにメッセージをお願いします。

いよいよ聖杯大戦が始まります。それぞれが聖杯への願いを抱いて戦いに赴いていきます。彼らの願い、想い、そしてその結末まで、私と一緒にその旅路を是非見守ってください。応援よろしくお願い致します。

宮本 充(黒のキャスター役)

Q1.台本をご覧になったときの印象はいかがでしたか?

実は「Fate」のことを良く知りませんでした。最初に台本を読んだ時、セリフの意味が全然分かりませんでした。「キャスター」って何?「ゴーレム」って?物語の世界観や人間関係を教えて貰って、ようやく理解出来ました。それにしても壮大なお話!もっと勉強しなくては。

Q2.アフレコ収録の様子について教えてください。

みんな若い!最近アニメのスタジオに行くといつもそう思います。収録では、「静かな語り口の内に秘めた強い意志」の表現に苦労しました。どうしてもセリフに感情を乗せすぎて。音響監督の岩浪さんに、「もっと淡々と」と何度も言われました。

Q3.ファンのみなさんにメッセージをお願いします。

壮大なスケールの物語ですが、登場人物ひとりひとりに生身の人間の心の物語があります。それを膨らませるのが僕たちキャストの仕事だと思っています。アクションも素晴らしいですが、人間模様もどうぞお楽しみ下さい。

野中 藍(黒のバーサーカー役)

Q1.台本をご覧になったときの印象はいかがでしたか?

これから始まるんだなぁと、とても楽しみになりました!Fateシリーズのアニメ初出演でしたので、とても光栄に思いました。

Q2.アフレコ収録の様子について教えてください。

攻撃する時に「ウーっ!!!」と喉をしめて発生しているので、喉を傷めないように気をつけています。

Q3.ファンのみなさんにメッセージをお願いします。

色々なキャラがそれぞれ想うところがあって、そんなキャラクター達がこれからどう絡んでいくのか、私もとても楽しみにしています。是非ご覧くださいませ。

 

※真名は原作読まれてない方に向けてアニメ放送後、徐々に明かしていきます。

 

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