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「きみの声を届けたい」 映画 あらすじや公開日など、、

「きみの声をとどけたい」は、マッドハウスが贈る、

高校生たちが湘南を舞台にした青春長編オリジナルアニメーション映画。

キャストには新世代声優を発掘する応募3000人のオーデション

「キミコエ・オーディション」の合格をした、

飯野美紗子さん、岩淵桃音さん、片平美那さん、神戸光歩さん、鈴木陽斗実さん、田中有紀さんの6名が

”NOW ON AIR”というユニットを形成し 本作の主役キャストを務める。

声優界からは、三森すずこ、梶裕貴、鈴木達央、野沢雅子など豪華メンバーが

NOW ON AIRを支える。

 

監督は「オーバーロード」の伊藤尚往さんに、「時をかける少女」「ちはやふる」など数々の名作を生み出してきたマッドハウスがアニメーション制作。

是非彼女たちの歌声にも注目して欲しい。

 

きみの声を届けたい

きみの声を届けたい

キービジュアル

ストーリー

「言葉にはね、タマシイが宿っているんだよ。コトダマってね___。」

海辺の町、日ノ坂町に暮らす高校生の行合なぎさは、

小さい頃に祖母に聞かされた”コトダマ”の話を今も信じていた。

願い続ければきっと叶う。悪いことばかり口にしていると、

それが現実となって自分に返ってきてしまう。それがコトダマなのだ。

 

なぎさには3人の幼馴染がいる。

ラクロス部仲間のかえで、お菓子作りが得意な雫、

そして今は別の高校に通う浜須賀家のお嬢様の夕。

でも、かえでと夕は顔をあわせるといつも口論になってしまう。

なぎさは、かえでのことは苦手。それがストレスにもなっていた。

 

ある日、なぎさは使われていない喫茶店アクアマリンに入り込んでしまう。

その一角にあったのはミニFMステーションの設備。

出来心からDJの真似事をしてしまうなぎさ。

ほんの遊び心だったが、偶然にもなぎさの”声”は放送されていたのだ。

 

その声を聞いていたひとりに矢沢紫音は、

母の看病のため日ノ坂町を訪れていたのだった。

そして、なぎさはかえでと雫、紫音と一緒に

ミニFM・ラジオアクアマリンからの放送を本格的に始めることになった。

8月に入る、ラジオ番組に詳しい中原あやめと、作曲ができる琵琶小路乙葉も加わりさらに、本格的になっていくラジオアクアマリン。

ところがある日、アクアマリンが取り壊されてしまうことが明らかになるーー。


映画『きみの声をとどけたい』本予告

スタッフ・キャスト情報

監督:伊藤尚往

脚本:石川学

キャラクターデザイン:青木俊直

アニメーションキャラクターデザイン:高野綾

音楽:松田彬人

アニメーション制作:マッドハウス

声優:片平美那、田中有紀、岩淵桃音、飯野美紗子、神戸光歩、鈴木陽斗実、三森すずこ、梶裕貴、鈴木達央、野沢雅子

公開予定日

2017年8月25日(金)ロードショー

キャストコメント

片平美那(行合なぎさ役)

なぎさちゃんは、私自身と似ている所が多いので、等身大の自分で演じられ、収録を通して一緒に成長出来たんじゃないかなと思っています。 観に来てくださった皆様に、なぎさちゃんの言葉が1つでも心に残ったら嬉しいなと思います。

田中有紀(龍ノ口かえで 役)

男勝りの熱い性格、自分を表現できる強さを持つかえで。本当に尊敬しています。悩んだ時「くよくよするな!!」と言ってくれているようで、何度も勇気を貰いました。そんなかえでと一緒に全力で走ります!!

岩渕桃音(土橋 雫 役)

私自身、大人しくもしっかりしている雫から学ぶことがとても多かったため、まさに一緒に成長していくことができました。 皆様を包み込むような温かい愛情に溢れた雫を魅力的に表現できていればと思います!

神戸光歩(中原あやめ役)

あやめが人に話しかけることを躊躇っていたら私が勇気をあげるし、私が辛い時はあやめが好きなものへの情熱を思い出させてくれる。そんな風に補い合って共に歩みたいです。まだ未熟ですが私達を見守ってください。

鈴木陽斗実(琵琶小路 乙葉 役)

琵琶小路乙葉役の、鈴木陽斗実です。乙葉は音楽が好きな、アーティスティックな女の子です。私も音楽が大好きなので、役が決まった時はとても嬉しかったです。乙葉と私の、音楽への愛が皆さんに伝わりますように。

飯野美沙子(浜須賀 夕 役)

私が演じる浜須賀夕ちゃんは、上品で凛とした素敵な女の子です。みんなとすれ違うこともあるけれど、心からみんなを思う優しい子だと伝わるよう心がけました。私のコトダマも、観てくれたあなたに届きますように。

三森すずこ(矢沢紫音 役)

私はNOW ON AIRのみんなのオーディションの段階から見届け人としてずっと一緒に過ごしてきたので、本作に参加できるのがとても嬉しいです。メンバーのみんなのピュアなお芝居に心を洗われました。台本を読んだだけでも涙腺がゆるんでしまうくらい心を動かされた作品なので、早くたくさんの方に観ていただきたいです。

梶裕貴(小動大悟役)

瑞々しい青春が詰まっている素敵な空気感の作品です。ヒロインのなぎさ役を演じられているのが現役高校生の役者さんということで、等身大ならではの魅力を感じました。僕が演じさせていただいた大悟はそんななぎさと同級生ということもあり、僕自身リフレッシュな気持ちで楽しみながらお芝居させていただきました。

鈴木達央(川袋将暉役)

今回は、「とにかく、そこで暮らしている空気を作って欲しい」との要望も相まって、作品の中に流れている空気感、街で暮らす人々の雰囲気を大事にしながら、声の中での普段の生活音というものに個人的には焦点を当てつつ、彼と向き合いました。主演の彼女らが初々しいこともあり、テイクを重ねることが多かったのですが、テイクを重ねるごとに湧き出す彼女らの新鮮な反応もとても助けになり、改めて「来た言葉に反応する」という事の大事さ、重要さに気付けました。

野沢雅子(なぎさの祖母役)

おじいちゃん、おばあちゃんの心の中は言葉の宝庫です。おばあちゃんの言葉で「言葉にはね、タマシイが宿っているんだよ。コトダマって言ってねーー。」

この一言だけでもこの作品を観て身体の中に、ずーっとしまっておいて頂けたら嬉しいです。

関連情報・商品

映画『きみの声をとどけたい』公式サイト