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「牙狼<GARO> -VANISHING LINE-」牙狼シリーズTVアニメ化決定!

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「牙狼<GARO> -VANISHING LINE-」は、

TVアニメGAROシリーズの第3作目の作品。

制作発表時からタイトルが「-VANISHING LINE-」と牙狼シリーズである事が伏せられていたが、放送1か月前に牙狼のタイトルが入り、正式にシリーズとの繋がりがある事が明かされた。

アニメーション制作は前作まで牙狼シリーズを担当してきたMAPPAが今回も担当する。

なお2018年には劇場版「牙狼〈GARO〉神ノ牙-KAMINOKIBA-」の公開予定となっており、牙狼シリーズはこれからの展開にも注目されている。

 

牙狼<GARO> -VANISHING LINE-

牙狼<GARO> -VANISHING LINE-

ストーリー

巨大都市、ラッセルシティ。「ガロ」の称号を持つ魔戒騎士・ソードは、魔界より現われ人間に憑依する魔獣・ホラーからその街を守るため、人知れず闘う日々を送っていた。

ある時、ホラーを討滅する中で、ソードは「エルドラド」という謎のキーワードに遭遇する。そのキーワードに、ホラーが目論む巨大な陰謀を感じ取ったソードは、ホラー討滅だけでなく、「エルドラド」の意味を探すために調査を始める。


そんななか、ソードはソフィという少女と出会う。ソフィもまた行方不明になった兄が残したメッセージ、「エルドラド」の意味を探し求めていた。
兄を失ったソフィ、そしてソードもまた過去に妹を失っていた。「エルドラド」という言葉に引き寄せられた二人は、互いに見えない絆を感じ、行動を共にするようになる。

そして、それぞれの想いが交錯する旅がはじまった―


【本予告】「牙狼<GARO>-VANISHING LINE-」/GARO PROJECT #143

スタッフ・キャスト情報

原作:雨宮慶太

監督:朴性厚

シリーズ構成:吉村清子

脚本:村越繁 金田一明 安永豊 篠塚智子

キャラクター原案:岡崎能士

キャラクターデザイン・総作画監督:岸友洋

プロップデザイン:佐野誉幸

美術監督:峯田佳実

美術設定:大久保修一 友野加世子 乗末美穂

色彩設計:忽那亜美

撮影監督:KIM BOO CHEOL

CG監督:沢村武馬

特殊効果:入佐芽詠美

モーショングラフィックス:sankaku△

編集:廣瀬清志

音楽:高田龍一 広川恵一(MONACA)

音響監督:久保宗一郎

音響効果:中野勝博

音響製作:東北新社

特別協力:サンセイアールアンドディ

アニメーション制作:MAPPA

声優:関智一、釘宮理恵、島﨑信長、小清水亜美、浪川大輔、朴璐美、堀内賢雄、たかはし智秋、土師孝也、高垣彩陽、岬優香、影山ヒロノブ

主題歌情報

OP:「EMG」JAM Project
ED:「ソフィア」奥井雅美

放送情報・配信情報

放送情報

テレビ東京:2017年10月6日(金)25:23~

テレビ北海道:2017年10月6日(金)25:23~

テレビせとうち:2017年10月6日(金)25:53~

TVQ九州放送:2017年10月6日(金)25:55~

テレビ愛知:2017年10月6日(金)26:05~

テレビ大阪:2017年10月6日(金)26:10~

スターチャンネル:2017年10月10日(火)20:15~

ファミリー劇場:2017年10月15日(日)23:50~

配信情報

未定

キャストコメント

関智一(ソード役)

物語の世界観に胸踊りました。アクションシーンの演出にも期待が膨らんでいます。
久しぶりの大男なので、大人な魅力を出せるよう、楽しみながら演じさせていただいています。
収録現場は一同和気あいあいとまるで劇団のようなノリで楽しくやっています。
良い意味で期待を裏切る仕上がりになると思いますよ。
作品を盛り上げられるように全力で取り組みたいと思います!!
オンエアを楽しみにしていてくださいね!

釘宮理恵(ソフィ役)

シリアスで重厚感のあるお話です。
ソフィはボーイッシュな風貌ですが、内面はどこにでもいるような普通の女の子。
心情を丁寧に追ってお芝居していきたいと思っています。
和やかな雰囲気の収録現場で、周りの方に色々お話を伺いながら臨んでいます。
みなさまに楽しんでいただけるよう、精一杯頑張ろうと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

島﨑信長(ルーク役)

大人が沢山出てくる、硬派で重厚かつ大人のユーモアがある今時珍しいタイプの作品です。
ルークは、出だしはとにかくクールなんですが、なかなか人間味のある男なので、 彼がどんな人間になっていくのかも楽しんでほしいと思います。
すごい先輩方が沢山いる中での収録なので、いい緊張感が漂っています。
セリフや情報をあまりつめこまないで間とか演出で魅せる作品なので、ある意味、昨今のアニメ の流行に逆行する様な、とはいえ一部の人しか楽しめないという訳ではなく、ひとつの作品 としてのクオリティが高いので素直に面白いと思ってもらえると思います

小清水亜美(ジーナ役)

ソードのひょうきんで可愛らしいところやストーリーのちょっと大人な雰囲気がマッチして、心地の良い作品だと思いました。
ジーナは、クール&セクシー&ミステリアスな大人の女性、私にとってチャレンジな部分もありますが、演じていて新鮮で楽しく、とてもやりがいを感じています。
今回のレギュラーキャラクターがどんな風に繋がってゆくのかこれからが楽しみです。
関さんを中心に、和やかな雰囲気で締りのある現場になっています!
ファンのみなさまの期待に応えられるよう頑張ります!

関連情報

VANISHING LINE