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「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」制作は京都アニメーション 2018年冬アニメ

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ヴァイオレット・エヴァーガーデンは、原作者・暁佳奈さんイラスト・高瀬亜貴子さんによるライトノベルを原作としたTVアニメ。

第5回京都アニメーション大賞を初の大賞受賞作。

京都アニメーションが発行しているKAエスマ文庫より刊行されている。

 

物語は「自動手記人形」と呼ばれる代筆屋の少女・ヴァイオレット・エヴァーガーデンを中心に繰り広げられる群像劇。

なおNetflixにより全世界に配信される事も決定している。

アニメーション制作は京都アニメーションが担当する。

 

 

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

イントロダクション

「自動手記人形」が生まれたのは、遠い昔のこと。

活版印刷の権威であるオーランド博士は、失明してしまった小説家の妻・モリーのために、目が見えなくても文字を記すことができる機械を発明した。

小さくて可愛らしい人形があしらわれた機械。

博士はそれを、妻への想いと願いを込めて「自動手記人形」と呼んだ。

 

やがて、「自動手記人形」は多くの人の支えとなり普及した。

今では、文字が書けない人や、想いを伝えたい人に代わって、その気持ちを汲み取り言葉にして届ける職業に就く女性たちの呼び名となっている。

 

これは、時代の転換期を生きた一人の少女、ヴァイオレット・エヴァーガーデンが自動手記人形として、人と人との心をつなぐ物語。

ストーリー

ヴァイオレットには戦場で聞いた忘れられない言葉があった。

それは、彼女にとって誰よりも大切な人から告げられた言葉。 「―――」 彼女はその意味を理解できずにいた。 とある時代のテルシス大陸。

大陸を南北に分断した四年間にわたる大戦が終結し、人々は新たな時代を迎えつつあった。 かつて「武器」と呼ばれた少女、ヴァイオレット・エヴァーガーデンは、 戦場を離れCH郵便社で新たな人生を歩み始めようとしていた。

彼女はそこで相手の想いをすくい上げ言葉を紡ぐ「自動手記人形」という仕事に出会い、心を動かされる。

自動手記人形として働き始めたヴァイオレットは、人の心と向き合いながら、さまざまな感情や愛のかたちに触れてく。

あの時の、あの言葉の意味を探しながら。


アニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』PV第2弾

スタッフ・キャスト情報

原作:暁佳奈(ヴァイオレット・エヴァーガーデン/KAエスマ文庫)

原作イラスト:高瀬亜貴子

監督:石立太一

シリーズ構成:吉田玲子

キャラクターデザイン:高瀬亜貴子

音響監督:鶴岡陽太

アニメーション制作:京都アニメーション

声優:石川由依、子安武人、浪川大輔、遠藤綾、内山昂輝 

主題歌情報

OP:「Sincerely」TRUE

放送情報・配信情報

放送情報

2018年1月よりABC朝日放送、TOKYO MX、テレビ愛知、BS11にて放送開始

配信情報

Netflixにて全世界配信

関連情報・商品

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』公式サイト