アニメネットコム

その辺にいるただのアニメ大好き人間です。 メシよりアニメの方が好きなタイプのやつです。生き方をアニメや漫画に教えてもらったどこにでもいる奴です。 全てアニメに関わる記事書いてます。 更新通知、ご連絡などTwitterをフォローしてください。 ※最近多いので一応。当サイトの記事を丸パクリ・転載は禁止です。 よろしくお願い致します。

TVアニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」全25話 ストーリーあらすじまとめ

スポンサーリンク

どうもです。

今回は大人気アニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」通称「リゼロ」のあらすじを個人的な趣味でまとめてます。

 

 TVアニメを見た方もまだ見てない方も見れる内容となっております。

それではいきましょう~

 

 

Re:ゼロから始める異世界生活とは!?

Re:ゼロから始める異世界生活

Re:ゼロから始める異世界生活は、原作者・長月達平さん、イラスト・大塚真一郎さんによるライトノベルを原作としたTVアニメ。

小説投稿サイト「小説家になろう」にて2012年4月より連載が始まり「MF文庫J(KADOKAWA)」にて2014年1月から刊行される事になった。

普通ならWEB版を閉鎖するのが商業化にあたってセオリーなのだが原作者・長月達平さんの粋な計らいにより今(2017年10月現在)もなおWEB版で全ての章が閲覧可能となっている。

さらに「このライトノベルがすごい!2017」にて第2位を獲得している。

このライトノベルがすごい!2017結果発表、、、1位に輝いたのは..... - アニメネットコム

2016年4月により2クール間TVアニメの放送もされている。

他にもコミカライズ化や外伝など様々なメディア展開を広げている。

スタッフ・キャスト情報

原作:長月達平(MF文庫J「Re:ゼロから始める異世界生活」/KADOKAWA刊)

キャラクター原案:大塚真一郎

監督 :渡邊政治

シリーズ構成 :横谷昌宏

キャラクターデザイン・総作画監督 :坂井久太

プロップデザイン :鈴木典孝、岩畑剛一

美術設定 :金城沙綾(美峰)

美術監督 :高峯義人(美峰)

色彩設計 :坂本いづみ

撮影監督 :峰岸健太郎(T2studio)

3Dディレクター :軽部 優(T2studio)

編集 :須藤 瞳(REAL-T)

音響監督 :明田川 仁

音響効果 :古谷友二(スワラ・プロ)

音楽 :末廣健一郎

音楽制作 :KADOKAWA

アニメーション制作 :WHITE FOX

声優:小林裕介、高橋李依、内山夕実、赤﨑千夏、水瀬いのり、村川梨衣、新井里美、中村悠一、田村ゆかり、藤原啓治、井口裕香、堀江由衣、堀内賢雄、植田佳奈、江口拓也、松岡禎丞

第1話「始まりの終わりと終わりの始まり」

第1話「始まりの終わりと終わりの始まり」

主人公・菜月昴はコンビニからの帰り道、突如として異世界へと召喚されてしまう。

いきなりのファンタジー異世界に興奮を隠せないスバルだったが、右も左もわからない状況に頭をかかえ悩む。

さらに強制イベントと言わんばかりにチンピラに絡まれ、異世界に招かれた人間が超常の力を発揮するといったお約束の展開もなく、自分が主人公じゃない異世界に容赦なく叩きのめされるスバル。

そんな時スバルの前に一人の金髪少女が現れるが…さらに銀髪の美少女も…救済イベント発生!?

第2話「再開の魔女」

第2話「再開の魔女」

一度目、二度目、三度目と確かに命を失ったスバル。

しかし気が付くとスバルは初めて異世界へとやってきた場所に立っていた。

理解が追いつかないスバルは、あり得ないと思いつつも自らが置かれた状況から、死ぬ度に初期状態へと戻る死に戻りが起きていることを認識するスバル。

サテラやフェルトそしてロム爺に襲いかかるであろう死の運命を変えるため、昴は四度目となる世界を走りだす。

第3話「ゼロから始まる異世界生活」

第3話「ゼロから始まる異世界生活」

エルザが盗品蔵に来る前にフェルトから徽章を買い取り、

サテラに返そうとするスバル。さらに思いもやらぬ来訪者・エミリアが現れる。

しかし交渉の途中でサテラが現れ、さらにはエルザが襲いかかってくる。

応戦するパックはエルザをあと一歩のところまで追い詰めるが、途中でマナが切れてしまい消えてしまう。

パックを欠いたスバルたちではエルザを倒すどころか攻撃を防ぐことすらままならない絶体絶命の状況に追い込まれてしまう…

第4話「ロズワール邸の団欒」

第4話「ロズワール邸の団欒」

深い傷を負ったスバルは、どうにか一命をとりとめる。

ルグニカ王国のメイザース辺境伯であるロズワールの屋敷へとやってきていた。

そこでベアトリスやレム、ラムに出会うスバルはルグニカ王国には現在、王が不在であり、そしてエミリアが次の王になる資格を持った王候補の一人であることを知る。

ロズワールは次の王を選ぶ王選に参加するための資格である徽章を取り返し、

身を挺してエミリアを救ったスバルに対して望むままの褒美を出そうと申し出る…

第5話「約束した朝は遠く」

第5話「約束した朝は遠く」

スバルはロズワールの屋敷に住み込みで働くことになり、レムやラムと共に日々仕事をこなし、ついにはエミリアとのデートの約束まですることに。

しかし約束の日が訪れることはない。何故か屋敷の初日に戻ってきてしまう。

命を奪われた記憶もなくいつの間にか死に戻ってしまったことに混乱するスバルだったが、エミリアとのデートの約束を果たすため、前回をなぞるように再び行動を始める。

第6話「鎖の音」

第6話「鎖の音」

2度目の夜も死に戻りし、ロズワールの屋敷での三度目の初日が始まる。

初日は原因不明の死、そして二度目は何者かに襲われ命を奪われてしまった。

二度目の死の間際に聞こえた鎖の音が脳裏をよぎり、恐怖に冷や汗をにじませるスバル。敵の正体はもちろんのこと目的さえわからない状況を打破するために、

死が待ち受けている4日目の夜を前に屋敷を離れ、外から何が起きるのかを確かめようとするスバル。そしてその正体がついに明かされる!?

第7話「ナツキ・スバルのリスタート」

第7話「ナツキ・スバルのリスタート」

スバルの前に現れたのはレムだった。

襲撃者の正体を知った、困惑を隠せないスバル。

これまでの出来事が脆くも崩れ去っていく喪失感の中でスバルは命を落とす。

4度目の朝、スバルはエミリアに死に戻りの事を告げようとするも今までに感じた事ない恐怖心がスバルを襲う。結局何も出来ないスバルは絶望していた。

そんな時ベアトリスが訪れ、5日目の朝まで自分を守って欲しいと頼む。

スバルの明日はあるのか?

第8話「泣いて泣き喚いて泣き止んだから」

第8話「泣いて泣き喚いて泣き止んだから」

ついに五度目の初日が始まる。

絶対に救ってみせると心に決めたスバルはレムやラムそしてロズワールたち屋敷の皆から信頼を得るためにとびきりの笑顔で立ち回る。

大好きな人たちに好かれたい一心でがむしゃらに頑張るスバルだったが、心と体が徐々にちぐはぐになっていき空回りしていく。剥がれ落ちそうになる笑顔を必死に繕うスバルを見るに見かねたエミリアはスバルと2人きりになり…

第9話「勇気の意味」

第9話「勇気の意味」

ベアトリスから教えてもらった情報や今までの経験より死の呪いをかけた呪術師がふもとの村にいることを確信する。

レムとラムと共に村へ買い出しに向かったスバルは、村人全員と接触し、あえて呪いにかけられることで呪いをかけた呪術師を見つけ出そうとする。

屋敷に戻り、ベアトリスの協力の元でようやくたどり着いた呪いの正体。

そしてスバルはレムを連れてふもとの村へと引き返し2人は驚きの光景に出くわす

第10話「鬼がかったやり方」

第10話「鬼がかったやり方」

体を張ってウルガルムの群れから子供を救ったスバル。

しかしスバルは数えきれないほどの呪いをかけられてしまう。

複雑に絡み合ってしまった呪いは、最早ベアトリスにも解呪することはできない。

あと半日もすればスバルは衰弱し死に至る。

残された方法は呪いをかけたウルガルムを全て倒すことだが到底時間が足りない状況に諦めかけたスバル。

その時レムがたった一人で森へ向かったことを知りラムとその後を追いかける事に。

第11話「レム」

第11話「レム」

意識を失ってしまったレムは過去の夢を見ていた。

かつてレムとラムを襲った目を背けたくなるような出来事。

そして犯してしまった決して許されることのない罪。

やがて意識を取り戻し、目を覚ますレムは今度はスバルに対して、またあのときと同じ罪を重ねてしまったと言う。

このままではウルガルムの群れに追いつかれてしまう絶体絶命の状況の中、スバルはレムとラムを逃がすため囮となってウルガルムの群れを引き付ける。

第12話「再来の王都」

第12話「再来の王都」

亡き王にかわりルグニカ王国を運営する賢人会の命により、ロズワールの屋敷に使者としてヴィルヘルムとフェリスがやってくる。

急遽王都に行くことになったエミリアに対し、自分も一緒に連れていって欲しいと頼むも遊びではないと反対するエミリア。

レムやロズワールの後押しもあり、スバルと共に王都へと向かう。

ルグニカの新たな国王となる資格を持った候補者たちが一堂に会し、ついに王選が幕を開ける。

第13話「自称騎士ナツキ・スバル」

第13話「自称騎士ナツキ・スバル」

エミリア、プリシラ、クルシュ、アナスタシアと一堂に会する王選候補者たちの元に、ラインハルトに連れられフェルトがやってくる。

竜歴石に刻まれた預言によれば、新たな国の導き手になり得る巫女の候補は5人。

ラインハルトはフェルトこそが5人目の王選候補者であると言い、フェルトの参加をもって本当の意味で王選が開始されると告げるが、フェルト自身ははそんなものに参加するつもりはないと王選を辞退しようとするも…

そしてユリウスはスバルに模擬戦を申し込む。

第14話「絶望という病」

第14話「絶望という病」

ただ守りたかった。その気持ちに嘘はないはずだった。

いったいどこで間違ってしまったのだろう。

何よりも大切にしたいと願った相手からの拒絶。

取り返しのつかないことをしてしまったことを認められずにスバルは煩悶する。

そんなある夜クルシュに夜の晩酌に誘われるスバル…

翌日、エミリアたちのいるロズワールの領地内で不穏な動きがあることを知ったスバル。きっと自分なら助けられるはずだと、少し交友関係が深まったかと思いきやクルシュたちの反対を押し切ってエミリアの元に戻るのだが……。

第15話「狂気の外側」

第15話「狂気の外側」

ロズワールの屋敷にやってきたスバルの目の前でレムが死に絶える光景。

信じられない、違う違う、こんなことを望んでいたわけではないと嗚咽するスバル。

スバルの視界は次第に白く染まりやがて声が響く。

「もう遅すぎたんだよ……」

そこでスバルの意識は途切れ、気が付くとルグニカの果物屋の前に立っていた。

レムの呼びかけに顔をあげたスバルは呆然とレムを見つめそのまま涙を流し、口を吊り上げ笑い引きつった表情のスバル。

その後魔女教にスバルは拉致され…

第16話「豚の欲望」

第16話「豚の欲望」

衝撃の真実を突き付けられ死に戻ったスバルは再びルグニカの果物屋の前で目を覚ます。八方塞がりのような状況をどうにか打破しようとスバルはクルシュに助けを求めるが断られてしまう。

プリシラやアナスタシアも同様の反応を示し、ただ助けて欲しいと求めるばかりのスバルの願いを聞き入れてくれる者は誰もおらず、ただ時間だけが過ぎていく。

せめて事が起きる前にエミリアたちを連れ出すことができればと、スバルはレムと共に竜車でロズワールの屋敷へ向かう。

第17話「醜態の果てに」

第17話「醜態の果てに」

オットーたちを雇い、竜車でリーファウス街道を走るスバルたちの前に白鯨が現れる。

闇夜に紛れ、立ち込める霧の中を泳ぐ白鯨。

爆風のような咆哮を轟かせながら襲い来る白鯨から逃げ切ることは難しいと判断したレムは1人、白鯨を迎撃するために竜車を降りる。

今すぐ戻れと叫ぶスバルだったが、オット―が取り合うことはなく背後の霧は遠ざかっていく。

第18話「ゼロから」

第18話「ゼロから」

レムを死なせ、エミリアの命を奪い自らも犬死にのような最期を迎えたスバルは、ルグニカの果物屋の前で再び目を覚ます。もう自分には何も出来ないと絶望するスバル。

全てに疲れてしまったスバルは、何かを決意したようにレムの手を強く握り、全速力で走り始める。

されるがままに手を引かれ走るレムはスバルを止めて何があったのか説明して欲しいと話すのだが……。

第19話「白鯨攻略戦」

第19話「白鯨攻略戦」

レムのおかげで絶望から救い出されたスバル。

気持ちを切り替え、エミリアを救うためクルシュに同盟を持ちかける。

同盟にあたってスバルがクルシュに対して提示した条件は白鯨が出現する時間と場所を教えること。白鯨を討伐するべく動いていたクルシュにとって、にわかには信じがたい情報だったが、スバルが嘘をついている様子はない。

しかし同盟を結ぶという王選の未来を左右する決断をすべきかクルシュは頭を悩ませる。

第20話「ヴィルヘルム・ヴァン・アストレア」

第20話「ヴィルヘルム・ヴァン・アストレア」

自らの持てる全てを注ぎ込み、自らができる限りを尽くしたスバル。

その思いはクルシュの心を捉え、クルシュとの同盟を勝ち取ることに成功し、さらにアナスタシアの協力も得る事に成功する。これで今できる白鯨に最高の形で戦いに向かう。

そして白鯨は現る。大気が震え、咆哮を轟かせる。

そんな白鯨を真っ直ぐ見据えるヴィルヘルムは、白鯨との間にある過去の因縁を思い返し、白鯨と相対するこの日をただひたすらに夢に見ていたと剣を構える。

第21話「絶望に抗う賭け」

第21話「絶望に抗う賭け」

目の前で起きた出来事に戦意を失う討伐隊。

犠牲を払いながらも少しずつ追い詰めていたはずのように見えた白鯨の戦いは想像を超える事態へと発展する。

もう打つ手がないと思ったその時、スバルの声が響く。

このぐらいの絶望で俺が止まると思うなよと、

スバルはパトラッシュを走らせ白鯨に果敢に立ち向かう。

第22話「怠惰一閃」

第22話「怠惰一閃」

白鯨との戦いが終わり、街道の封鎖を担当していた傭兵団の半分が討伐隊の元に戻ってくる。合流した傭兵団の先頭に立つユリウスに対して過去の事柄から複雑な心境のスバル。ただ魔女教との戦いを前にこれほど頼りになる味方はいない。

白鯨の討伐に感謝を述べるユリウス。

その真摯な姿を見てスバルもまたこれまでの行いを詫びる。

そしてスバルたちはこちらの動きが割れる前に、

魔女教が潜むメイザース領の森へと向かうが……。

第23話「悪辣なる怠惰」

第23話「悪辣なる怠惰」

エミリアたちを救う為、ロズワールの屋敷へと向かうスバルたち討伐隊。

しかしふと気が付くとスバルを残して討伐隊の面々が消失してしまう。

いったい何が起きたのか理解することのできないスバル。

辺りを見回し、道端に不自然に咲く青い花を見つけたスバルは、その花に手を伸ばす。

すると花の根本が抉れ、うねるように伸びた蔦がスバルの体に絡みつきギリギリと締め付け始め…

第24話「自称騎士と最優の騎士」

第24話「自称騎士と最優の騎士」

ペテルギウスに身体を乗っ取られたスバルは殺してくれと、フェリックスとユリウスの苦渋の決断によりスバルは死に戻る。

死に戻ったスバルは、アーラム村の人々に危険が迫っていると伝え、安全な場所まで避難するように呼びかけるエミリアだったが、その訴えは聞き入れられることなく一夜が明けてしまう。

村人たちに信じてもらえなかったことを思い悩むエミリアの元にクルシュの名代としてヴィルヘルムが訪ねてくる。

ヴィルヘルムはエミリアに対して、辺境伯から王選における一時的な同盟を持ちかけられていることを説明し、村人たちを避難させる手筈が整っていることを伝える。

第25話「ただそれだけの物語」

第25話「ただそれだけの物語」

スバルが目となり、ユリウスが剣となり、お互いの持てる力を合わせることでペテルギウスの見えざる手に立ち向かうスバルとユリウス。以前なら考えられない程の友情へ。

しかし攻撃の手を緩めることなく、次々と見えざる手を繰り出すペテルギウスに対し、二人は防戦一方となってしまう。

しかし全身傷だらけになりながらも、徐々に攻撃への反応速度を上げていくユリウスは、スバルと連携し、あと一歩のところまでペテルギウスを追い詰めることに成功するのだが、、果たしてスバルはエミリアを救えるのか!?

まとめ

以上になります。

1年以上ぶりに見返しましたが、結構覚えてるシーンが多く1話1話がすごい印象的なアニメで面白かったです。

リゼロは本当によく25話にまとめてるなぁという印象ですね、脚本・構成が非常に上手に感じました。最後も良いまとめ方だったと思います。

さらにリゼロはOVAも決まりましたね♪

放送後のレムは大人気のイメージはありますが、私は素直にやっぱりエミリアが好きですねww

1期の終わりからが原作でもリゼロは本当に面白くなるので、もちろんストック的にはいけると思うので是非とも2期もやって欲しい所ですね。

まぁこれからレム全然出てこなくなりますがww

今回はここまで、最後までお読みいただきありがとうございました。

関連情報・商品

TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』オフィシャルサイト